宮沢賢治さんを絵本でみる・きく会「月イチ賢治」(4)

2017年4月21日(金)
『どんぐりと山猫』(画:田島征三)

音楽:中崎あきこ

月イチ賢治4月-1

多くのお客様にお運びいただき、ありがとうございました。
今月もゲストの松田素子さんから、「どんぐりと山猫」にまつわる
宮沢賢治さんのお話、絵本制作の面白いお話をたくさんおききしました。

(写真左)「どんぐりと山猫」の表紙。
画が元気で大きくて、編集者が文字を入れる場所に大変苦労したというエピソードも。
そんな田島征三さんの画とユーモラスな語りがぴったりで、ところどころ客席から笑い声が。

(写真下左)松田素子さんが手にされているのは、どんぐりと山猫収録の初版本。
賢治さんが1000部自費出版したものの、当時はほとんど売れなかったという驚きの事実。
賢治さんが自ら作った、販売促進の広告文、面白かった!

(写真下右)音楽の中崎さんが手にしているのは、鍵盤リコーダー「アンデス」。
見た目は鍵盤ハモニカなのに、笛のような音!
ここから、ふしぎなふしぎな賢治ワールドが繰り出されました。

月イチ賢治4月-3 月イチ賢治4月-2
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